2012年に訪れた ベトナム
ホーチミン ハノイの旅行記です
現地の人々 生活を写真と
文章で綴ります
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
前回のコメントと拍手コメント(非公開)のお返事
以前 戦争カメラマンたちの特集をテレビで見ていたら とある有名人が
「写真を撮るくらいなら 目の前の人たちを助ければいいのに」とおっしゃいました。
私はそうは思いません。(もちろんそういう状況もあると思いますが)
戦争というものが どれだけ無意味なものか 人が人を殺すということの酷さ
それを今 私たちが知ることができるのは 戦争カメラマンたちが命をかけて
写真を撮っておられたから。
カメラマンも一人の人間です。 目の前で人が殺される
という状況で どんな気持ちで一枚一枚シャッターを押されていたのか。
戦争という混乱した状況で ネガを無事に送る
それ自体も大変だったはず。
カメラマンたちは ピカっと光るレンズが
銃口と間違われ 打たれる可能性があるから 光らないように工夫をされていたり
至近距離で爆弾が投下されても 逃げずシャッターを押し続ける
生と死 ぎりぎりのところでシャッターを押し続けられた戦争カメラマンたちの
「事実を伝えるという責任感」
彼らたちが命をかけて撮った一枚一枚 そこに写っている火の海
殺された人たち カメラをじっと見つめる目
それらを今 私たちが見ることで知ることのできる 戦争というバカげた真実
コメント そして拍手コメントに書いてくださったように 命の大切さを
これらの写真から感じ取っていただければ。。と願っています。
さて
キャビア トリュフ フォワグラ
という世界三大珍味 があります (私はトリュフが一番すき)
三大珍味をご存じの方々も そうでない方も
世界三大保存遺体 というのがあるのをご存じでしょうか。
レーニン廟のレーニン
毛沢東記念館の毛沢東
そして ホーチミン廟のホーチミン です
(ホーチミンは 南のホーチミン(サイゴン)じゃなくって
北のハノイにおられます)
これは ホーチミン廟もすぐ近くにある レーニン像
の 下に何やら赤い文字でイタズラ書きが。。。
my!!
私のレーニン~~!!
レーニンファンの方が書かれたのかしら?
さすが 世界遺産にも 恐ろしいくらいのらくがきがある
ベトナム my!も消されずにそのままです。
話戻りますが 世界三大保存遺体の一つ ホーチミンおじさんが
横たわっておられるホーチミン廟です
ミスサイゴンの舞台で帝劇の天井に届きそうな位 身長の高い
ホーおじさんや ベトナムでいろんなホーおじさんの像を見ましたが
こちらでは 生ホーおじさんに出会えるのです
年に2か月くらい ホーおじさんメンテナンス時期があるので
その時は会えません。 私たちが訪れたときは メンテ時期外。
なのに フライングして一週間くらい早めに閉館・・・
注意 その1 あっちこっちで書かれている閉館時期は ざっくり
なので ちゃんと現地の人に聞いてから行かれる事を
お勧めします
ホーおじさんには会えませんでしたが
ドアの前に立っている人形みたいに微動だにしない衛兵隊には会えます
二人しか写っていませんが 盆栽?の後ろに
一人こっそり隠れています。
突然 この盆栽の影に隠れていた衛兵が
ビービービービー 笛を吹いてきました
うるさいなあ。。。
と思ってたら にゃうわん(私)に向かって吹いていた。
どうも うっすらと書かれた線は
絶対に超えるでない
という意味だったらしい
はぁ~~ と思って
ホーチミン廟を左に見ながら線を踏まないように
歩いていたら 再び
ビービービービービー!!
2回 衛兵隊に笛を吹かれました
注意 その2 衛兵隊に笛を吹かれないように注意
白線はかなり薄いです
そして
衛兵隊の視力はそうとういいです

同居人が大昔 大学関係の人とホーチミン廟に行った時
仲間の一人がポケットに手を入れたまま ホーおじさんを見ていたら
タイホされそうになったそうです(タイホはされませんが それくらい厳しい)
ホーおじさんの前で 変な動きをしない
あ。 注意することが また一つ増えました
おしまい
2012.9.29 ハノイ
いつも オープンコメント&非公開拍手コメントありがとうございます^^

にほんブログ村
可愛いボンちゃんのブログ うちのボン もよろしくね

ボンちゃんも見てくだしゃいね
以前 戦争カメラマンたちの特集をテレビで見ていたら とある有名人が
「写真を撮るくらいなら 目の前の人たちを助ければいいのに」とおっしゃいました。
私はそうは思いません。(もちろんそういう状況もあると思いますが)
戦争というものが どれだけ無意味なものか 人が人を殺すということの酷さ
それを今 私たちが知ることができるのは 戦争カメラマンたちが命をかけて
写真を撮っておられたから。
カメラマンも一人の人間です。 目の前で人が殺される
という状況で どんな気持ちで一枚一枚シャッターを押されていたのか。
戦争という混乱した状況で ネガを無事に送る
それ自体も大変だったはず。
カメラマンたちは ピカっと光るレンズが
銃口と間違われ 打たれる可能性があるから 光らないように工夫をされていたり
至近距離で爆弾が投下されても 逃げずシャッターを押し続ける
生と死 ぎりぎりのところでシャッターを押し続けられた戦争カメラマンたちの
「事実を伝えるという責任感」
彼らたちが命をかけて撮った一枚一枚 そこに写っている火の海
殺された人たち カメラをじっと見つめる目
それらを今 私たちが見ることで知ることのできる 戦争というバカげた真実
コメント そして拍手コメントに書いてくださったように 命の大切さを
これらの写真から感じ取っていただければ。。と願っています。
さて
キャビア トリュフ フォワグラ
という世界三大珍味 があります (私はトリュフが一番すき)
三大珍味をご存じの方々も そうでない方も
世界三大保存遺体 というのがあるのをご存じでしょうか。
レーニン廟のレーニン
毛沢東記念館の毛沢東
そして ホーチミン廟のホーチミン です
(ホーチミンは 南のホーチミン(サイゴン)じゃなくって
北のハノイにおられます)
これは ホーチミン廟もすぐ近くにある レーニン像
の 下に何やら赤い文字でイタズラ書きが。。。
my!!
私のレーニン~~!!
レーニンファンの方が書かれたのかしら?
さすが 世界遺産にも 恐ろしいくらいのらくがきがある
ベトナム my!も消されずにそのままです。
話戻りますが 世界三大保存遺体の一つ ホーチミンおじさんが
横たわっておられるホーチミン廟です
ミスサイゴンの舞台で帝劇の天井に届きそうな位 身長の高い
ホーおじさんや ベトナムでいろんなホーおじさんの像を見ましたが
こちらでは 生ホーおじさんに出会えるのです
年に2か月くらい ホーおじさんメンテナンス時期があるので
その時は会えません。 私たちが訪れたときは メンテ時期外。
なのに フライングして一週間くらい早めに閉館・・・
注意 その1 あっちこっちで書かれている閉館時期は ざっくり
なので ちゃんと現地の人に聞いてから行かれる事を
お勧めします
ホーおじさんには会えませんでしたが
ドアの前に立っている人形みたいに微動だにしない衛兵隊には会えます
二人しか写っていませんが 盆栽?の後ろに
一人こっそり隠れています。
突然 この盆栽の影に隠れていた衛兵が
ビービービービー 笛を吹いてきました
うるさいなあ。。。
と思ってたら にゃうわん(私)に向かって吹いていた。
どうも うっすらと書かれた線は
絶対に超えるでない
という意味だったらしい
はぁ~~ と思って
ホーチミン廟を左に見ながら線を踏まないように
歩いていたら 再び
ビービービービービー!!
2回 衛兵隊に笛を吹かれました
注意 その2 衛兵隊に笛を吹かれないように注意
白線はかなり薄いです
そして
衛兵隊の視力はそうとういいです
同居人が大昔 大学関係の人とホーチミン廟に行った時
仲間の一人がポケットに手を入れたまま ホーおじさんを見ていたら
タイホされそうになったそうです(タイホはされませんが それくらい厳しい)
ホーおじさんの前で 変な動きをしない
あ。 注意することが また一つ増えました
おしまい
2012.9.29 ハノイ
いつも オープンコメント&非公開拍手コメントありがとうございます^^
にほんブログ村
可愛いボンちゃんのブログ うちのボン もよろしくね
ボンちゃんも見てくだしゃいね
PR
前回のコメントのお返事
ベトナムに何度も行っておられるのに お休みだったり・・で
中に入れない~ いろいろ周った中でここが一番自由な感じがしました
早めに終わってしまったり。。なので 何度ベトナムに行っても
ここはまだ行ったことがないというのはすごく分かります。
私たちは場所が分からず ガードマンさんに聞いたら
すごく親切に違う場所を教えていだだき も一度軍隊の人に聞いたら
正しい場所を教えてくださいました。 なので入れたのは入れたのですが
なかなかたどり着けなかった場所です。
「戦争の恐怖」
この写真を目にしたことがある方は
少なからずいらっしゃるのではないでしょうか
1972年 6月8日 この写真の女の子 キム フックさんが住んでいた
チャンバンに南ベトナム軍 北ベトナム軍が交戦し
南ベトナム軍が投下したナパーム弾の襲撃を受けた時の写真
ピューリッツァ賞受賞作品(1973年)です
ファン ティ キム フックさん(1962年4月2日生まれ)は
その後 キム財団を創設され カナダ・ヨーク大学名誉法学博士
ユネスコの親善大使を務めておられます
2013年春 名古屋 東京 福岡で講演もされておられます
日本語のリーフレットもあります
チケット代は日本円で 約75円(2012秋)
ここ戦争証跡博物館には 戦場カメラマンが命をかけて撮った写真が
多数展示されています
枯葉剤の犠牲者となったベトちゃん ドクちゃん
戦争が終わって40年くらい 枯葉剤の処理は
3年前始まったばかり。
毒ガス用マスク
この時に生まれたベトナム人とアメリカ人の子どもたちは
ブイドイ 靴の底のゴミ と呼ばれています
この人たちは現在40代半ば
その1割がアメリカに渡ったと言われています
ギロチン処刑台
アメリカ兵が死体を引きずっている写真
思わず目を背けたくなる写真がたくさんあります
目の前で 無駄な殺し合いをしているのも人間
そして この事実を残そうと 命をかけて写真を撮っているのも人間
戦争証跡博物館を見て回るには 2時間はしっかり必要
そんな場所 (エアコンは展示物のあるところのみ効いています)
かなり重い写真や戦争で使われていた物が多数並ぶ
個人的にですが たくさん見て回った博物館の中で
一番 「戦争」 「命」 ということを考えさせられた
そんな場所でした。
お墓の前で 武器を持つ小さな男の子
きっと いつか
世界が一つになりますように
という願いを込めて。
2012.9.27訪問
いつも オープンコメント&非公開拍手コメントありがとうございます^^
にほんブログ村
可愛いボンちゃんのブログ うちのボン もよろしくね
ボンちゃんも見てくだしゃいね
前回コメントを下さったCatch the Web Asia の 茂木慎太郎様
コメント欄にお返事書かせていただきました ありがとうございました
さて ホーチミン作戦博物館のまとめです
入口で係りのお姉さん二人からこんなのを受け取ります
中身はすべて英語
入場料金は2012年当時 10000VND なので 50円
訪れた時は 私たち以外にはだれもいませんでした
1時間もあれば しっかり見れる広さです
閉館ギリギリまでいると 入口 ↓ が
閉められていることもあるらしく
その場合は裏から出られるそうです
ここは 当時の新聞とか
旧南ベトナム大統領が官邸を去る時の様子が人形で再現されていたり
共産圏とあって 旧ソ連製のものがたくさん展示されていたり
これはホーチミンの自筆だったかな??
B52の爆撃機の残骸など
戦争の生々しさが目の前に迫ってくる場所
貴重なものがたくさん展示されているのですが
ほったらかし状態 「どうぞどうぞご自由に。・」といった感じで
戦争の重さを十分感じられる場所です

一歩外に出ると
ミサイルのすぐ前には 白亜の建物
これは結婚式場だったかな?
たくさんの命が無駄に消えた戦争
敵国を憎む 敵人を憎むことは簡単かもしれませんが
ベトナム人は その感情をバネにして
憎しみと 感情は別にし
常に前を向いて一生懸命生きている
爆撃されたヘリと白亜の建物が共存しているこの場にたって
そんなことを思いました

いろんな湧き出てくる感情は そっと置いておいて
戦争という事実は記録に残して。
2012.9.27訪問
いつも オープンコメント&非公開拍手コメントありがとうございます^^

にほんブログ村
可愛いボンちゃんのブログ うちのボン もよろしくね

ボンちゃんも見てくだしゃいね
コメント欄にお返事書かせていただきました ありがとうございました
さて ホーチミン作戦博物館のまとめです
入口で係りのお姉さん二人からこんなのを受け取ります
中身はすべて英語
入場料金は2012年当時 10000VND なので 50円
訪れた時は 私たち以外にはだれもいませんでした
1時間もあれば しっかり見れる広さです
閉館ギリギリまでいると 入口 ↓ が
閉められていることもあるらしく
その場合は裏から出られるそうです
ここは 当時の新聞とか
旧南ベトナム大統領が官邸を去る時の様子が人形で再現されていたり
共産圏とあって 旧ソ連製のものがたくさん展示されていたり
これはホーチミンの自筆だったかな??
B52の爆撃機の残骸など
戦争の生々しさが目の前に迫ってくる場所
貴重なものがたくさん展示されているのですが
ほったらかし状態 「どうぞどうぞご自由に。・」といった感じで
戦争の重さを十分感じられる場所です
一歩外に出ると
ミサイルのすぐ前には 白亜の建物
これは結婚式場だったかな?
たくさんの命が無駄に消えた戦争
敵国を憎む 敵人を憎むことは簡単かもしれませんが
ベトナム人は その感情をバネにして
憎しみと 感情は別にし
常に前を向いて一生懸命生きている
爆撃されたヘリと白亜の建物が共存しているこの場にたって
そんなことを思いました
いろんな湧き出てくる感情は そっと置いておいて
戦争という事実は記録に残して。
2012.9.27訪問
いつも オープンコメント&非公開拍手コメントありがとうございます^^
にほんブログ村
可愛いボンちゃんのブログ うちのボン もよろしくね
ボンちゃんも見てくだしゃいね
前回の公開 非公開(拍手コメント)のコメントのお返事です
水曜どうでしょう 大好きなので見ています^^
ベトナムをカブ?だったか バイクで走っているのも
楽しくみていました あの時 後ろにくくりつけてあった果物って
私の大好きなジャックフルーツです♪
出国手続きの時 やはり同じ経験をされてるのですね
あれ 一体なんの意味があるのでしょう~
でも 負けずにグイグイ 最後には 謝らせる
なんだかスッキリしました^^
今回のベトナム旅行の目的は
ベトナム戦争の事を知る事でした
ホーチミン ハノイでいろんな博物館を見て回りました
ざっくりと 博物館で見られるもの そして個人的に思ったことを
アップしていきます
まずは ホーチミンにある 統一会堂
料金は だいたい一人150円くらい
チケットを見ると 朝7時半から11時
お昼休みを挟んで 13時から16時と書いています
ベトナムはシエスタの習慣あり。
1975年4月30日 ここにベトナム解放軍の戦車が無血入場し
ベトナム戦争が終結した まさのその場所です
中には 大統領が逃亡用に利用したヘリコプターやら
戦車などが展示されています
救助用のヘリがくると言われても 数日たっても全然来ず。
統一会堂には ヘリを待つ行列ができていたそうです
まさに解放軍が 統一会堂=旧南ベトナム政権時代の
大統領官邸に入ってきた時の写真
当時の戦争カメラマンが
この解放軍に乗っている人に 大統領官邸の場所を
聞かれたと本に書かれていたり。
(ちょっと意外な感じ)
ここは旧大統領官邸なので
豪華な調度品の貴賓室とか
劇場などの娯楽施設もあります
そして トイレ
何か所もあり とても綺麗にされています
トイレットペーパーは流さずに 横のバケツに入れましょう
(詰まるらしい)
ここで寝泊まりされていたので
大統領の寝室などもあるのですが
タンソンニャット空港に続く 地下通路もあります
(一部 入れるところもありました)
作戦会議室とか
射撃の練習場所もあり
僧侶が焼身自殺している写真とか
殺された人たちの写真など
実際の生活感とともに
生々しい戦争の様子が伝わってくるところです
かなり広いので
ゆっくり見たい方は2時間くらいあったほうがいいかもしれません
私たちは1時間半くらい?
でもかなり堪能しました
ここで出会った日本製のもの
当時のベトナムは冷凍庫など珍しく(今も珍しい)のですが
さすがここは旧大統領官邸
オーブンとか冷凍庫 アイスクリーマーなど完備
それらのほとんどが メイドインジャパンでした
広い敷地の官邸横には
ほっとくつろげる場所もあります
ビールとか 飲み物も売っていますが
蚊がいるので
虫除けは必須。
そして 中は大きな扇風機はあるものの
空調が整っておらず 時期によってはとっても暑いので
汗拭きサラサラシートをお勧めします
2012.9.27 訪問
いつも オープンコメント&非公開拍手コメントありがとうございます^^
にほんブログ村
可愛いボンちゃんのブログ うちのボン もよろしくね
ボンちゃんも見てくだしゃいね
前回のコメント 拍手コメントのお返事です
2014年年末 新しくなったノイバイ空港からコメントをいただき
楽しかったベトナムのワクワク感を思い出すとともに いいなあ~
いいなあ~って^^ 新しい空港内は 床も天井も真っ白で
以前のどよ~んとした雰囲気が無くなっていて ベトナムもガラリと
変わったなーという印象です そいえば ホーチミンは地下鉄工事の為
デパートも無くなったんですね いつも 急いでいる感 のあるベトナム
ベトナムの1年は 他の国の10年分??くらい?って思ったりします
ベトナムに行く前に 注意点として
最近 日本人を見つけると 「日本人ですね」と声をかけてきて
寄付か何かを要求する人がいるので 知らんぷりしてください
と言われていました
言われていた通り
ホーチミン廟の近くだったでしょうか
1人の女の人が 「日本人ですか?」と言って近づいてきました
やっぱりお金目当てだったようですが ひったくりとかではないので
知らんぷりしたら それでOK
(ホーチミンの街でも ご老人に 「お金を下さい」と言われました)
ベトナム人は 全然しつこくないので 知らんぷりしたら
向こうもすんなり諦めてくれます
さて ノイバイ空港で出会ったちょっと危険な香りのした出来事
チェックインの列に並んでいた時のこと
1人の60歳?くらいの 日本人の男の人が近づいてきました
「ずっと長く大学にいて 日本に持って帰りたい本が
たくさんあるんだけど 荷物の重量がオーバーになるので
私の荷物を(本)を日本に持っていってくれないか。」
と。
重量オーバーで料金が加算されることなど ご存じのはず
で 日本人に 「運んでくれ」 と。
ほんとに その荷物って 「本」なのかしら。
その人は
「東京に行きたいので 成田に行かれる方を教えてくれ」
と 聞いてこられたので
「そのような事は そこにいらっしゃる現地のツアーの人に
聞いて下さい」
と答えると スっと姿を消されました
何を運ばせようとしたのか とっても怪しい人でした
そして 一つ イラっとしたこと
出国手続きの時 ズラっと並ぶ列の後ろに同居人と並んでいたら
突然 係の男の人が 一言も発さず ただ手の動きだけで
「あっちに並べ」と さらに行列の多い場所に並ばされました
ベトナム語が話せる同居人は イラっとして ベトナム語で
何か言おうとしてましたが こんなところで何かあって
日本に帰れないなんて最悪 なので ぐっと我慢
ワイロが横行している国なので ワイロを渡せばよかったのか。。。
などなど考えてしまいました
さて 楽しい事とか ?? な事がいっぱいあったベトナム
台風の一番多い季節に行ったのにもかかわらず
毎日 晴天
ベトナム航空は ビール ワインが無料でついてきます
ホーチミンからハノイへの 2時間くらいのフライトでも
機内食がついてくるベトナム航空
毎回おいしくいただきました
ハノイから日本へのフライト時間は にゃうわん地方で
4時間程度
トイレに行きたいな~ と思い
たぶんベトナム人な人に 「Excuse me,」 というと
「あ・・ はい」 としっかりした発音でお返事されました
日本人だったようです
日本人とベトナム人の区別もよく分からないまま
外を見ると
朝です
フワフワの雲と どこまでも続く真っ青の空の
ちょうど間に 太陽のオレンジ色の光が
どこまでも伸びていました
人が優しかったベトナム
食べ物すべてが美味しかったベトナム
いつも前を向いて歩いているベトナム
また機会を作って ゆっくり人々の生活を見て回りたいなー
と思います
さて 久しぶりの日本に到着して
真っ先に口にしたもの
スタバの冷たい冷たいマンゴーフラペチーノ
お水が安全な日本って 素晴らしい!
2012.10.1
いつも オープンコメント&非公開拍手コメントありがとうございます^^
にほんブログ村
可愛いボンちゃんのブログ うちのボン もよろしくね
ボンちゃんも見てくだしゃいね
プロフィール
HN:
にゃうわん
性別:
非公開
つぶやき
カテゴリー
カレンダー
最新CM
[12/06 Thinh]
[10/09 Sabimama]
[08/05 Sabimama]
[06/02 Sabimama]
[04/10 Sabimama]
ブログ内検索
最古記事
(10/05)
(10/07)
(10/10)
(10/12)
(10/17)
P R
カウンター
忍者アナライズ
フリーエリア
