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2012年に訪れた ベトナム ホーチミン ハノイの旅行記です 現地の人々 生活を写真と 文章で綴ります

今のホーチミンといえば

街中を歩いていると 

シャネル  の横に





カルティエ

そして ハードロックカフェの前には





赤い毛のハード系?の おんなの人

そして 





サブウェイまであるのですが

当時のホーチミンで案内された場所は





学校

(授業中の様子を見せてもらった時の写真)





みんな笑顔で突然の訪問者(日本人)を見送ってくれています

そして


孤児院






人懐っこい笑顔がとっても印象的だったそうです


この子たちに年齢を聞いたら

だいたい10歳くらい。  

でも見た目よりも体がとても小さくって


表情もとっても幼くみえました。







今 この子たちは40歳くらい

居心地のよい環境で過ごしていますように。。。



当時はベトナム戦争が終わってまだ10年

あっちこっちに戦争の爪痕が残っていて

観光に行けるような場所などなく

人が集まりそうな公園もあるにはあるのですが






木が生えているだけの広場のような感じ


何もない。



何もないけれど 街中に出ると 今ほどではありませんが

どこかへ向かって走っている自転車に乗ってるベトナム人たち

そして その頭上の至る所には
 

「自由と独立ほど尊いものはない」


という ホーチミンの有名な言葉を書いた横断幕が掲げられています


ベトナム語でいうと



Khong  co  gi  qui  hon  doc  lap  tu  do.



これを 

Khong  co  gi

ここで区切ると  まさに

「何もない」

という意味。


英語での表現のほうが分かりやすいかな。

There  is  nothing  more  precious  
            than  independence  and  freedom.

   ↓

何もない = Khong  co  gi






で ホーチミンの言うことは正しかった・・・・

と ツアーで同行している人たちと話しながら

なぁんにもないホーチミンの旅は続きます


1986年 3月 ベトナム

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無題
こうやって80年代のベトナムを見ると
ここ20数年のベトナムの発展は著しいですね

自分が2003年に初めて旅行で訪れたベトナム
その時は街のきれいな部分しか目に入らなかったけど
2005年、現地の病院に勤める薬剤師の知人のもとを訪れた時、院内も見学させてもらいました。
南部で最大の病院でしたが、ICUは目を疑うほど衛生的ではなかった。

ここ数年で外国の医療チームが多く参入し、国際的な基準が浸透しつつあるようです


Posted by クッキー 2015.08.17 Mon 20:21 編集
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